快晴の千代田区 国立劇場の遅咲きの桜たちをご紹介します。
駿河桜は中央に紅がさしてきて甘い香りを放っています。お年頃?
仙台屋(センダイヤ)や駿河桜は、以前ご紹介したので今日は、八重紅枝垂れと小松乙女を掘り下げてみようと思います^^
全て受け売りですが、よろしければお付き合いください。





八重紅枝垂れ(ヤエベニシダレ)
京都や仙台に多い桜。淡い紅紫色の花をつけます。ソメイヨシノよりも一週間程遅く開花します。
ヤエベニシダレ はバラ科サクラ属のサクラ。エドヒガンから誕生した日本原産の栽培品種の八重咲きのヤエザクラ。
「エンドウザクラ(遠藤桜)」「センダイヤエシダレ(仙台八重枝垂)」「センダイコザクラ(仙台小桜)」「ヘイアンベニシダレ(平安紅枝垂)」とも呼ばれるとのこと。
北の丸公園の清水門が有名ですが、紀尾井町ガーデンテラスの花の広場でも見ることができます。


小松乙女(コマツオトメ)
上野公園の小松宮像の近くにある桜(小松宮彰仁親王銅像の近くに原木があるそうです)を増やしたものだそうです。
上野公園のシンボルと言われているそうですが、国立劇場前庭の左右に立派な枝ぶりで咲いています。
ソメイヨシノよりもやや小ぶりの江戸彼岸系の桜。ソメイヨシノと比べて花期はやや早く、花弁は5枚でわずかに小さく、花色はわずかに濃く微淡紅色。国立劇場前庭のコマツオトメは日当たりの良い低木は早く咲き、背の高い写真の木は少し遅く咲くようです。



