2026年3月29日(日)晴れ
国立劇場前庭(千代田区隼町4-1)では、華やかに咲き誇る神代曙(ジンダイアケボノ)に加えて仙台屋(センダイヤ)や駿河桜(スルガザクラ)が満開の時を迎えました。スルガザクラは庭の中央にあって、木の形も見事です。少し威張ってる?笑
4月に入ると関山や八重紅枝垂れが咲く予定です。未だ未だ楽しめる庭です。


仙台屋(センダイヤ)
花びらは淡いピンク色でややうねりが特徴。花びらの縁や裏側は濃いピンク色。仙台屋桜は、日本古来の山桜で個性豊かな花。葉と花がほとんど同時に開き、幼葉は、赤っぽい色をしています。
原木は高知市内の仙台屋という商家の庭にあり、命名は牧野富太郎氏。

駿河桜(スルガザクラ)
大島桜に似て、白い大輪の花をつけます。しだいに紅が差し香ります。
駿河国、静岡県三島市の出身の桜。



間もなく開花


