
山王祭2026の熱き3日間をわがまち情報館撮影隊が独自の視点で取材・撮影してお届けするデジタル写真展。
神輿を担ぎ、山車を曳く氏子のみなさま、企業・学生のみなさまそして、沿道で応援するみなさまの笑顔を沢山撮影しましたのでお楽しみください。
今年の連合宮入は、コロナ渦以降途絶えていた伝統の巡幸コース(清水谷公園前を出発!紀尾井町通り→弁慶橋→赤坂見附交叉点→外濠通り→山王日枝神社鳥居前(山王切通し坂)→山王男坂下)というのも見どころの一つです!
先ずは、祭の先駆け行われた各町の神輿展示や御霊入れの様子をお届けします。
糀町惣町(こうじまちそうまち)
山王祭を担う、永田町・平河町・麹町・紀尾井町・番町・九段三・四丁目を中心とする19ケ町の総称。
地域構成麹町四丁目・麹町五丁目・麹町六丁目・紀尾井町
糀西連(麹町西部町会連合)は、地域の人口減少や高齢化により、単一町会での祭礼運営が難しくなったことを背景に結成されました。四町会が協力し、山王祭の町内渡御や地域行事を支えています。本年は六月十三日(土)の連合宮入を控え、各町会が連携して準備を進め、惣町の伝統を時代へつなぐ役割を担っています。
地域構成宮元(準会員)・一番町・麹町一丁目・麹町二丁目・麹町三丁目・隼町・平河町一丁目・平河町二丁目
七ヶ町連合(上町東部七ヶ町連合)は平成十四年(2002)、近隣町会が協力し、各町の祭礼をより盛り上げるために結成されました。半蔵門通りに係る七町会を中心に、「糀町惣町睦会」の各町理事が世話人を務めています。平成二十二年(2010)からは宮元・永田町町会が準会員として加わり、地域一帯での渡御運営を続けています。
地域構成二番町・三番町・四番町・五番町・六番町・九段三丁目・九段四丁目
番町連合・九段二ヶ町連合は、番町五ヶ町と九段三丁目・九段四丁目が連携して構成され、山王祭では日曜日に町内渡御を実施しています。落ち着いた住宅地としても歴史を持つ地域が結びつき、世代を超えて参加できる祭礼として伝統を守り続けています。地域の誇りを共有しながら惣町の一体感を支える存在です。
御神酒所

日枝神社神幸祭 6月12日(金)
糀町惣町睦連合 渡御・宮入 6月13日(土)、14日(日)
写真で振り返る2026山王祭
Coming Soon
麹町界隈わがまち情報館 山王祭 


