神幸祭 令和8(2026)年6月12日(金)8:00~18:15
「神幸祭(じんこうさい)」は、2年に一度行われる山王祭の中で最も荘厳で雅な行事と言われています。御神輿と山車が王朝装束に身を包んだ総代役員や氏子を中心とする奉仕者およそ500名とともに氏子区域(江戸城:外堀通りの内側)を巡幸します。現代に蘇る王朝絵巻とも言える巡幸列は、四つの梯団に分かれ、氏子町域を練り歩きました。
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日枝神社 御発輦(ごはつれん)
8:00 四つの梯団に分かれ、日枝神社を出発(御発輦)!王朝装束を身にまとった巡幸行列が国会議事堂前を抜け、青山通りを渡る姿は圧巻です!
半蔵門駅通り(隼町・平河町)
半蔵門駅通りに入ると各町が町の高張を掲げ、氏子総代連として加わっていきます。
麹町大通り
巡幸列は半蔵門駅通りから麹町大通りを左折し四ツ谷駅方面へ向かいます。その間も氏子総代連は、麹町二丁目~麹町六丁目と交代していきます。四谷見附橋を渡り、四谷一丁目でUターン。四ツ谷駅前では番町小学校の子どもたちがお待ちかね。元気な子どもたちが列に加わります。この頃には、沿道は通勤通学の会社員や学生さん、近隣幼稚園児のみなさんで溢れていました。














日本テレビ通り
麹町大通りから日テレ通りへ左折、ここからは番町町域になります。先ずは、二番町町会が氏子総代連を引き継ぎ、日テレ通りを靖国通りに向けて進みます。ここでも沿道は応援のみなさんで盛り上がっていました。






靖国通り
一行は市ヶ谷駅前を通り靖国通りへ。氏子総代連は五番町町会から九段四丁目町会→九段三丁目町会へと引き継がれていきます。カメラマンに手を振って下さる方もいらっしゃいました^^







大妻通りー麹町大通り
靖国神社前を右折し、大妻通りへ。笑顔の三番町町会から一番町町会へ氏子総代連が引き継がれます。大妻通りでは、麹町小学校のみなさまが列に加わり更ににぎやかに一行は進みます。
麹町大通りを半蔵門方向へ左折すると沿道を埋め子どもたちでいっぱいです。暑さで疲れ切っていた筈の一行も子どもたちとのハイタッチで再び笑顔を取り戻していました。ここで氏子総代連は今回最後の麹町一丁目町会と交代しました。
神幸祭では初お目見えの海老の上に恵比寿様が乗っている山車が見えますね!福を招く縁起の良い山車だそうです。










国立劇場
12:00 国立劇場で暫しの休憩です。麹町小学校のみなさま暑い中、大きな山車を曳いてお疲れ様でした!







三宅坂を抜け、皇居坂下門
国立劇場を後にした一行は、三宅坂を抜け皇居坂下門へ。こちらでは、美し装束を身にまとった舞姫が優雅に舞い、観光客特に海外の方が夢中でカメラを向けていました。駐輦祭、宮司以下神社役員が神符の献上及び、参賀が雅に行われていました。






麹町界隈わがまち情報館 山王祭 






