国立劇場 満開の駿河桜

春の柔らかな陽射しを浴びて輝く桜の花弁を見ると、春がやってきたことを実感します。

豊富な種類の桜が植えられている国立劇場(隼町4-1)の前庭でも、いくつもの桜の木が花の見ごろを迎えています。


そのうちの1本が駿河桜(スルガザクラ)。その名が示すように駿河国、静岡県三島市の出身の桜で、白い花弁が可憐で春の青空に良く映えます。

内堀通りに面した道路側にも「駿河桜の実生」があり、こちらも2021年3月17日(水)に紹介しています。併せてぜひご覧ください。