国立劇場 満開の小松乙女

朝から快晴に恵まれた麹町界隈では、朝日に照らされて桜の花々が美しく輝いています。

国立劇場(隼町4-1)では駿河桜の実生に続いて他の桜も次々と花を開かせてきました。


前庭のいちばん北側と南側の看板近くに咲いているのは小松乙女(コマツオトメ)。上野公園にある小松宮彰仁親王銅像の近くに原木があることからその名前が付いたそうです。

ソメイヨシノより少し花弁の色が濃く、淡紅色と表現される優しい色合いが特徴です。「乙女」の名前のとおり可愛らしい花は今が見ごろですよ。