内堀通り 英国大使館と桜

内堀通り沿いに立ち並ぶ桜の木。英国大使館(一番町1)はこの時季には桜のベールに包まれる麹町界隈随一の桜スポットです。


この桜の木を植えたのは、幕末から明治にかけて活躍した外交官、アーネスト・サトウが1898年に植え始めたもの。日本史がお好きであれば幕末の薩英戦争や下関戦争での登場人物としておさえている方もいらっしゃるでしょう。

サトウの時代から120年あまり。現在では指折り数えられる桜の名所として多くの人に楽しまれています。

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