千鳥ヶ淵最後の桜 ナラノヤエザクラ

夏日になる暑い日があったと思えば上着が手放せない冷え込みになったり、今年の春はずいぶん気まぐれです。

そんな中、千鳥ヶ淵緑道(三番町2先 ➡地図)のナラノヤエザクラ(奈良の八重桜、ナラヤエザクラとも)は順調に花を増やしていました。

ソメイヨシノなどと比べると、花と葉が並んで成長すること、花が一斉ではなく次々に開いていくこと、そういった点が違いのようです。

小さくて可愛らしい花が枝のあちこちで青葉とともに木を飾っていて、一目見たときは果樹のように思えたりもします。