花びらヒラヒラ舞う千鳥ヶ淵、遅咲き八重桜

4月6日(水)、晴れ、最高気温22℃。

千鳥ヶ淵緑道(三番町2先 ➡地図)は風が吹くたびにソメイヨシノの花弁が舞う桜吹雪のタイミングを迎えています。

目の前をひらひらと花弁が踊る様子は美しくも儚いもので、季節がこれから移り行くのを桜が身をもって教えてくれているようです。

でもソメイヨシノの中にも個性アリ。

ちょうど今が見頃の木も。ボート場近くを探してみてください。

「今年はまだ千鳥ヶ淵に行っていないなあ」という方も、まだチャンスはありますよ😊

花吹雪舞う緑道は最高の散歩道

青空と花吹雪、シャッターチャンスです!

 


 

ところで、千鳥ヶ淵に260本ほどある桜の木はソメイヨシノが一番多いのですが、インド大使館前あたりに数本あるのがナラノヤエザクラ(ナラヤエザクラ)です。

ソメイヨシノより遅れて咲く八重桜の中でも遅めの開花する樹種なので、今はまだ枝に蕾を見つけられる程度。

ナラノヤエザクラ

まだ眠っているようです^^


 

桜の中でも開花が遅く、花の時期も短いと言われています。かなりシャイな八重桜^^

当サイトでは、今年はこの桜も追いかけてみようと思います。