駐日英国大使館の桜 植樹したのは?

内堀通りを一番町に差し掛かると広がる桜の壁。今はまさに駐日英国大使館(一番町1➡ 地図)前の桜が見ごろを迎えています。



南北に連なる見事な桜の数々は、幕末から明治にかけて外交官として活躍したアーネスト・サトウによる植樹が始まりです。

サトウは計25年もの駐日公使在任で、イギリスにおける日本研究の基礎を築いた人物としてイギリス本国でも知られています。

120年後も人々を魅了し続ける桜の木々。内堀通りの通行では見とれ過ぎないようにご注意ください。