
東京都は、3月末で営業を終了した旧グランドプリンス赤坂において、4月9日から6月30日まで、東日本大震災による避難者を受け入れました。地元の麹町出張所地区連合町会では、避難された方々に対してなにかお役に立てないかと支援組織「麹町連合町会サポーターズ」を立ち上げ、様々な支援活動を行いました。
| (1) | 東京ドーム 巨人・横浜戦(5/11ナイター)50名招待 42名参加 地域ボランティア4名、出張所職員2名随行(協力:読売巨人軍) 東京ドームまでの道案内を希望された21名の方を地域のボランティアに引率していただき、いっしょに観戦・交流する。 |
| (2) | 科学技術館の招待券100枚提供(協力:科学技術館) |
| (3) | 児童書・単行本、ゲーム等の玩具の提供(協力:麹町中PTA) |
| (4) | 丸の内美術館めぐり(協力:三菱地所) ・三菱一号美術館 マリーアントワネットの画家「ヴィジェ・ルブラン展」招待券150枚提供 ・出光美術館「花鳥の美−珠玉の日本・東洋美術」招待券170枚提供 |
| (5) | ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 (協力:三菱地所) ・5/3(火)丸の内交響楽団 10名招待 5名参加 ・5/3(火)丸の内合唱団 10名招待 参加なし ・5/4(木)キッズプログラム 招待 参加なし |
| (6) | ゴールデンウィーク期間中 午前10時から午後4時まで 避難所内の麹町連合町会ブースにて「麹町まち案内ボランティア」を配置(延べ50名参加) |
| (7) | アニメ映画「鬼神伝」 招待券50枚提供 (協力:麹町中卒業生) |
| (8) | ラジオ体操 ゴールデンウィーク明け5月9日から6月30日まで毎日実施 実施日数:53日間 参加数:避難者 延べ 1,081名 サポーター 延べ 709名 合計1,790名 ラジオ体操は、サポーターズからの情報発信、避難者ニーズの把握、避難者との交流の場となる。 |
| (9) | 図書、雑誌等の提供(協力:文藝春秋) |
| (10) | 江戸城ウォーク ご招待 定員20名 (協力:千代田区観光協会) ・5/14(土)15(日) 参加なし ・5/22(日) 5名申込み 2名参加 ・5/28(土) 8名申込み 雨天のため参加なし |
| (11) | スカイバス観光 皇居・銀座・丸の内コース ご招待券300枚提供 利用者125名(協力:千代田区観光協会、日の丸自動車興行梶j |
| (12) | 5/12(木) 洗濯干用ハンガー600個提供(協力:隼町町会) ちよだボランティアセンターによる救援物資の募集情報により、隼町の クリーニング店から提供を受ける。 |
| (13) | 5/26(木)〜 今年のカレンダーの提供 ラジオ体操等の顔の見える活動を通じて、「今年のカレンダーがほしい」との避難者ニーズを把握。町会等に呼びかけたところ、約300部を提供。 |
| (14) | 5/28(土) 東京スカイツリー・屋形船クルーズ 50名ご招待 52名申込み41名参加 (協力:岩本町ファミリーバザール実行委員会) |
| (15) | 5/31(火) 帝国劇場 ミュージカル「レ・ミゼラブル」80名ご招待 127名受付 119名参加(協力:東宝) |
| (16) | 6/ 3 (金) 国立演芸場 80名ご招待(協力:隼町町会) |
| (17) | 6/13(月)〜19(日)写真展「復旧に向って走る電車」 ラジオ体操を通じて出会った鉄道写真家(赤プリ避難者)が被災地の ローカル鉄道の被害・復旧の状況を撮影した写真展を麹町区民館で開催。 |
| (18) | 6/23(木) 被災者応援寄席 300名ご招待(協力:国立演芸場) 避難者だけでなく麹町サポーターズ等協力者も招待され、交流の場となる。参加者270名(国立演芸場発表) 内訳・避難者 120名 ・お手伝い 25名(麹町婦人会による誘導・案内) ・地元関係者45名(麹町サポーターズ等) |
| (19) | 6/25(土) 帝国劇場 「風と共に去りぬ」 80名ご招待(協力:東宝) 157名受付 153名参加 |
| (20) | 提供品 @ 新版「現代番町麹町絵図」250部提供 (麹町地区コミュニティ活性化事業実行委員会作成) A「東京ど真ん中物語」55冊提供 (麹町地区コミュニティ活性化事業実行委員会作成) B「江戸の散歩道」提供(紀尾井町通り振興会 商店街マップ) C「麹町出張所地区連合町会区域マップ」200部提供 D 町案内マップの提供(地域作成マップ3種類) |